カテゴリ:写真( 58 )

2010年 07月 18日
「コノフトドキモノメ〜!・・・・・ゴメンナサイ」
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 毎日続いた雷雨の夕方、雨がやんでクワの実も充分食べて、あとは寝るだけという時間のオス・メス・アカンボウです。
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 ブログのデザインを変えてみました。写真が少し見やすくなるようにと思いましたが、いかがでしょうか? 写真が大きすぎますが・・・・・こうしないと動画がおさまりませんでした。また、時間のある時に工夫してみます。
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by k-saru-net | 2010-07-18 09:34 | 写真
2010年 06月 28日
オスメスのペアで威嚇
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 前回6月26日に紹介しました「威嚇するオスザル」の中で、気の強いメスも威嚇してくる事があると書きました。そのときの写真は、2009年10月23日のものですが、今回の写真は同じ時に、オスメスがペアで威嚇してきたときのものです。後ろにいるメスの方は、発信器をつけた個体で、「みかん」と呼ばれています。
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by k-saru-net | 2010-06-28 21:22 | 写真
2009年 08月 12日
威嚇するオスザルのカブキ
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 前夜来、群れ本体から1km近く離れてしまった5頭と赤ん坊2頭の集団にいたオスザル。8月6日早朝、集団を群れの方へ追い立てる間、しきりに威嚇してきました。鼻の上に傷があり、オトナオスとしては中型。役場のサル追い隊の若い人たちは、カブキ(歌舞伎)と名付けています。
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by k-saru-net | 2009-08-12 12:45 | 写真
2006年 07月 22日
昼間から別荘地を歩き回るイノシシの親子  06年 7月
梅雨の晴れ間、ちらほら人も滞在している別荘地の中で、サルの位置確認をしていると、別荘の玄関脇から現れた子供のイノシシ。生まれたばかりの「瓜坊」と呼ばれる赤ん坊よりはひとまわり大きく育ったのが5〜6頭。そして、その後から登場した母イノシシ。中型のものだが、5mほどの距離で見ると、かなりの迫力がある。さらに1頭、小型のメスが一緒に行動していた。ロケット花火で追い払ったが、子供の通学路に近く、夏休みに入って、別荘地にも子供が訪れるようになると、かなり危険な状態になりそうだ。実効性のある棲み分け対策がないまま、山にクリやドングリを植えたり、里に森を作る事は、イノシシやサルの数を増やし、生息域を拡げる事になりはしないだろうか。
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by k-saru-net | 2006-07-22 13:37 | 写真
2006年 07月 22日
生まれたばかりの赤ん坊の手は黒くない  06年7月

生まれたばかりの赤ん坊の爪は黒くない。爪だけでなく、手全体の色素がうすい。しかし、見た目の印象とは違って力は強いようで、母ザルのお腹に逆さになってしがみつき、一緒に樹上を飛び回ったり、川を飛び越えたり。妊娠期間が長く、充分発育してから生まれるという事なのだろう。生まれたばかりでは、手の色とは反対に体の毛の色は赤茶色で濃い。右の写真は昨春、交通事故で死んだ1才になる小ザルの足の様子。
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by k-saru-net | 2006-07-22 09:27 | 写真
2006年 05月 27日
サル追いで出会う  カモシカとキジ
06.4/25 カモシカ
町役場から数百m。サルの群れを山側に追い上げ、位置を確認するために上った斜面でカモシカに出会いました。近くには岩場もあり、以前からカモシカがいることは知っていましたが、カラマツ林をゆっくり歩く姿は、大きいだけに迫力充分。昨年は同じ斜面でアナグマに会いましたが、カメラを向ける間もなく、蓋付きの側溝に逃げ込まれました。
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06.4/28 キジ
サルの群れが軽井沢に定着した後、リスや野鳥が減ったのではないかと言われてきました。サルの場合は食う・食われるの関係だけでなく、いたずらをするという行動が多く、新しく侵入したサルの群れによる、既存の生態系に対する影響がどれぐらいあるのかを解明する事は簡単ではありません。このブログにもフクロウの幼鳥がサルにいたぶられた写真を掲載しました。この春、サルの群れが通過した後に、生まれたばかりのリスと思われる赤ん坊3匹が落ちているのを見ました。アカハラ・キジ・トラツグミ・ヨダカ等、減ったのがサルによるものか、あるいは棲息環境の悪化によるものか判りませんが、リスは昨年頃から復活し、キジの姿も今年はずいぶん見かけます。この春、早朝のトラツグミの鳴き声も、10年前に較べるよく聞きます。
サルの群れが近づくと、キジの雄の鳴き声や姿がかえって目立つような気がします。わざわざ開けた場所に出てきて、胸を張るキジの雄の鮮やかな姿です。
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by k-saru-net | 2006-05-27 10:57 | 写真
2006年 05月 22日
2006年 春 旧軽2点
半年ぶりに「サル写真」をお届けします。最近、私の車が近づくと、サル達は逃げるようになり、追い上げには好都合ですが、写真は撮りにくくなりました。

サルに囲まれた民家  06.4/6
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Welcomeではないのだが・・・?  06.4/7
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by k-saru-net | 2006-05-22 09:52 | 写真
2005年 10月 28日
少ないクリ             2005.10/14
今年のクリの実は、去年の十分の一もなっていないようだ。
それでも、かろうじてイガのついている木を見つけて、地上5mほどの高さの枝を引き寄せ、クリを取ろうとしている。
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by k-saru-net | 2005-10-28 08:03 | 写真
2005年 10月 28日
土を食べるサルの群れ          2005.7/14
湯川から蕨尾の斜面に登ったサルの群れは、道の脇で次々と土を食べていた。
そこだけ腐植の多い表土が崩れ落ち、その下の火山灰に由来すると思われる黄褐色の地層が現れている。親がつまんで食べるのをまねする子ザル、つまんだ土をしげしげと眺めるサル、直接顔をつけてかじるサル。群れの半数以上が通りがかりに土を食べていった。
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by k-saru-net | 2005-10-28 08:02 | 写真
2005年 10月 25日
サルとツノハシバミ          2005.8/19
軽井沢の里では、この秋クリやドングリが不作です。
堅果類では、ツノハシバミが豊作で、8月中旬に入ると低い茂みでまだ若い実を食べていました。中段の写真はまだ若い実で、中の殻がまだ柔らかいため、外側の皮ごと噛み裂いて果実を食べているようですが、9月の中旬になると堅果の殻も硬くなるので割って食べていました(写真下段)。
10月下旬になっても食べ続けています。
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by k-saru-net | 2005-10-25 23:28 | 写真