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2005年 06月 25日
サル追いノート 6/25,26  旧軽井沢侵入阻止テスト  T.M.
6月24日夕方、長倉神社北側の畑からナスを持ち去る。山側に追い上げるが、セキレイ橋〜公民館線の下に泊まる。

25日5時から4人で追い上げ。三井の森幹線道路に沿って、野鳥の森裏口の南100m付近まで、約1.3km追い上げる。

25日夕方、5時には三笠パーク管理事務所付近を通過して、旧軽井沢方向にくだっていく。(以後の移動コースは添付地図上に記入しましたのでご参照下さい) 動きの早さから見て、6月20日に石山から旧軽ロータリーに達した時と全く同じケース。20日は月曜でもロータリー付近に来られると交通事故や観光客との接触の可能性など、危険と思われましたが、25日は土曜日。ともかく旧軽井沢地区への侵入が止められるものなら阻止したいと、一本松の北西500m付近に達していた群れの先頭にロケット花火を3人で数ずつ打ち込み、東に移動するのと平行に阻止線も移動。三笠通りの西に流れる精進場川を群れはしだいに渡り始め、三笠通りからパチンコで阻止していたが、群れは北側に250mほど大回りして三笠通りを渡る。通り沿いの西側別荘に週末で人が来ていて、ロケット花火が使えず、阻止仕切れなかった。
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        < 赤:サルの動き   青:人の動き >

三笠通りからパチンコで阻止しているとき、犬の散歩中の別荘客が、爆竹の音で犬がおびえるからやめて欲しいと言ってくる。その時はしばらく前からロケット花火も使っていなかったが、犬は腰が抜けたように歩きたがらない。土曜の夕方に旧軽井沢の繁華街に群れが入る事と、犬がおびえる事を較べたら、犬に我慢してもらうしかないと、パチンコで追い続けたが、ロケット花火は使用しなかった。このような現場の判断と住民への方針提示は本来行政がするべきことではないだろうか。繁華街に入られてからでは追い出すのはなかなか難しい。手前で阻止する方が対策としてははるかに優れている。旧軽地区西側は別荘の敷地面積が大きい(300〜数千坪)ため、阻止に使える道の密度が低い。これからの季節、別荘客も多く、追い払いの動きが制限されるので、3人では苦しい。この日はもう2人いれば、三笠通りを渡らせる事なく、押し戻せただろう。群れは通りの東側に渡ったが、すでにロータリー方向へ進む元気はなく、三笠通り東側、一本松まで500mのところで泊まり。

26日は昨夜の泊まり場から旧軽井沢方向へ南下しようとする群れを3人で、一本松の東300m付近で阻止。小さな尾根を下ろうとする群れを2時間半あまり押し戻し、阻止線を張っている間は移動を止めることができた。その後、神宮寺方向に少し動いていたが、夕方には東部小の北に移動。

旧軽井沢地区の繁華街での追い上げは難しいが、その手前でなら、少し多めの人数(5〜7人)いれば、侵入を阻止する事が出来そうです。旧軽地区内では、住民や商店の人が何人もパチンコやBB弾銃を持って出てくるのだから、旧軽に近づいて来た時点でその人たちに呼びかけて、一本松より先で阻止線を張れば、被害を防ぐことが出来るだろう。現場での追い上げ方法や方向の指示は追い上げに慣れたものがやらなければうまくいかないが、そこに参加する住民の組織化は行政が先頭に立たないとできないと思われる。

湯川防衛ラインが現実的に可能な事がこれまでのテストで判って来ましたが(他の季節でもテストすることが必要)、町内東側では、離山線・鹿島の森・一本松防衛ラインをテストしてみたいところです。東部小付近の離山線を南に渡らせない追い上げはこれまで何度もやってきました。雲場池の東側に入られると追い出しにくいので、西側で阻止するのがやりやすいようです。三笠通り付近では一本松より旧軽方向には入れないという防衛ラインの可能性をテストして、より細かい具体的検討を進めてみる価値がありそうです。

27日朝、離山登山道を少し上がり、別荘地脇のクワの実に群がる。
夕方は、三井の森東南端・宝性寺北側のクワの木にいて、18:30頃から墓地に下る。
速い速度で西に移動したので、石山南東の道路から進行方向で迎え撃つ形でロケット花火数発をとばす。移動は停まったらしく、墓地に西のはずれに泊まる。

28日朝、5:10から山側に追い上げる。墓地のあたりにいなくなったのを確認して、群れが向かうと予想される三井の森やまどりの路で待ち受けるが、途中でゆっくりしていて、登ってきたのは6時半頃。さらに小さな尾根を越えて、北に移動していく。移動コースはクワの木づたいという感じでした。
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by k-saru-net | 2005-06-25 11:16 | サル追いノート
2005年 06月 24日
6月24日  ブログ「 軽井沢のニホンザル  軽井沢サル・ネット」開設  T.M.
「軽井沢 これで?いいん会」を離れて、40日になります。考えた事を一つ一つ実践して、軽井沢のサルの現状を捉え、対策を作り上げて行こうとする有志の集まりとして
行動してまいりました。「これで?いいん会」の皆様には、絶えず情報を提供し、疑問や
意見を送ってまいりましたが、この40日間全く返事も何も返って来ませんでした。

サル問題では、被害住民・猟友会・行政・ボランティア・自然保護団体等々、様々な
立場で感じていること、見てきた事、対策への希望などが、それぞれにあることでし
ょう。それら多くの情報を集積し、様々な試行錯誤を検証し、サルの行動や被害の現
状を総合的に捉え、対策を打ち出すために、自由でオープンな情報交換・意見交換が
不可欠です。

我々が考え実践してみたことを多くの方々にお伝えし、また多くの方々からの情報や
ご意見を受けられるよう、インターネットでブログを開設しました。
 E-Mail でのお便りをお待ちしています(お寄せいただいたものを、無断で公開・掲載する事はありません)。

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by k-saru-net | 2005-06-24 17:42 | メッセージ
2005年 06月 24日
サル追いノート 6月24日  湯川を西から東へ  T.M.
24日早朝、泊まり場付近で、監視隊のTさんと情報交換。6時頃から、北西に移動
しようとする群れを、3人で何度か回り込みながら、出来るだけ東方向に向かわせ、
ホテルブレストンコート敷地内を経由、湯川方向に追い落とす。7:30群れはセキレ
イ橋を渡り、湯川の東岸へ移動。今回はコントロール成功でした。「湯川防衛ライン」
は現実的で可能な対策と言えそうです。
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by k-saru-net | 2005-06-24 08:38 | サル追いノート
2005年 06月 20日
サル追いノート 6月20日 続けて湯川防衛ライン成功   T.M.
6月19日の朝、湯川で阻止した後、群れは三井の森で過ごし、夕方には再び石山の
下に降りていました。

20日は5時から4人で山側に追い上げ、その後三笠パーク上部に移動したようです。
今回は湯川防衛ライン成功です。群れは夕方には旧軽ロータリーに向かいました。5
時半に最後尾はまだ三笠パーク管理事務所付近を通過中で、その時先頭はすでに一本
松に達していましたので、1キロにわたって広がりながらの移動でした。泊まり場は
旧軽ロータリー西側。

ロータリーの中のサクラの実をねらって混んだ道路を渡ろうとするのを阻止している
と、付近の家の住人が、自分の家の屋根にいて困るからサクラの所に早く行かせてく
れと抗議。翌日監視隊の方も、前にその人から文句を2度言われたと言っていました。
しかし、軽井沢で一番混んだ繁華街をサルの群れがわがまま放題に渡り歩くという事
自体が異常なことで、「市街地には入れない」という統一方針を町が打ち出さないと、
追い払いの住民も監視隊も我々もやりにくいでしょう。

21日朝はロータリー東側に移動し、旧軽公民館から南に下ったようです。夕方東雲
交差点付近から東部小北に移動したという監視隊の報告で、5時半に東部小付近を探
しましたが、6時になって、帰宅の車で混む離山線を北に渡っていきました。なぜか
混んだ時間帯に危険な道路を渡ることが多いので、やはり注意看板等なんらかの対策
が必要でしょう。

22日は早朝、昼間ともに群れを見つけられず、夕方図書館下から中学校に移動中の
群れを、2人で止めてみました。2人ではやはり間を何度か突破されて、20頭ほどが
学校側の木に、残りは裏山の木で泊まり。

23日5時、学校裏から追い払いを開始。社会体育館駐車場、医師住宅北、中央公民
館北を経由、3人で一気に宝性寺霊園の奥山まで追い上げました。その後、北東へ行
ってくれることを期待したのですが、監視隊によると群れは午後、湯川を渡り、国道
146号を通過する際、個体数のカウントが出来たそうです。翌日早朝、カウントした
Tさんから様子をうかがいました。カウントした時、死んだ赤ん坊はつれていなかっ
たそうです。朝はまだ持って歩いていたので、昼間落としたか、母猿ごと群れから離
れているかでしょう。死んでから1週間以上になります。泊まり場は上の原バス停
東200m。
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by k-saru-net | 2005-06-20 08:36 | サル追いノート
2005年 06月 19日
サル追いノート 6月19日  湯川を渡らせない  T.M.
昨朝雲場池東にいた群れは、昨夕いっきに湯川の東側・三井の森三叉路に来ました。
5月21日・30日・6月9日についで、5月以降では4回目です。過去の3回はい
ずれも早朝から湯川を渡らせないように防衛戦。人数はいつも3人ほどですが、阻止
行動をやっている間に突破されたことは一度もありませんでした。

阻止行動をどれぐらい続けるとあきらめて方向転換するのか見当がつきませんでした
が、5月21・30日が2時間、6月9日が2時間半、毎回我々が去った後すぐに、
群れは湯川を渡りました。今回は3時間阻止し続けるうちに、道路上部の斜面にいた
サルの数が次第に減り、一部強行突破を試みた一群も、パチンコとロケット花火で停
滞。8時半に幹線道路を東に上がってみると、群れの大半は少し上に移動していて、
監視隊が2名到着した圧力も加わり、次第に道路を上がっていきました。

昨朝の離山線でも3人で阻止できましたが、見通しが利く所であれば、防衛ラインを
設定して阻止することは可能です。場所にもよりますが、防衛線上を3人が左右に動
き回りますので、2時間あまりで交代出来る2チームあると楽です。場所によっては、
1チームが防衛、1チームが積極的に攻めて追い上げという可能性もありますが、湯
川に関しては、渡りやすい地域が限られているので、群れを攻めなくても根負けする
まで防衛する方がいいかもしれません。5時間も6時間も一カ所で、湯川を渡ろうと
して粘るほど、サルは根気強くなさそうです。少数に突破されても、大半が防衛ライ
ンを越えられなければ、先に行った少数がすごすご戻って行きます。

死んだ小猿を両手で捧げ持って、立って歩いている母猿、階段に置いて空を見上げる
母猿の写真を貼付します。早朝の逆光の中ですので、鮮明ではありません。監視隊の
Tさんの話では16日から見たそうですので、今日で4日目になります。

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<死んだ子を捧げ持つ母ザル>             <階段に置いて空を見上げる>
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by k-saru-net | 2005-06-19 08:31 | サル追いノート
2005年 06月 17日
軽井沢サル・ネットへのお問い合わせは
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maystorm-j@xqh.biglobe.ne.jp

お手数ですが、上記のアドレスをメールの宛先欄にコピーして、送信してください。



389-0111 長野県 北佐久郡 軽井沢町 長倉 大日向 5692  
           寺山光廣
         軽井沢サル・ネット


軽井沢のサルについての情報・質問・意見・提案、
軽井沢サル・ネットの活動への質問・意見、                               お待ちしております。
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by k-saru-net | 2005-06-17 22:10 | 問い合わせ先
2005年 06月 17日
サル追いノートとは
「全頭駆除」計画が破綻した後、軽井沢町内を遊動するニホンザル1群(70〜100頭)の被害対策・人間とサルの望ましい関係を根本から考え直す必要を感じ、毎日短時間ではありますが、サルの観察を行いながら、被害の出る所では追い払いを実践し、また被害を予防する目的で追い上げをテストしてきました。 その中で気づいた事、感じた事、疑問や意見・提案などを記載しながら、このブログをお読みいただいている皆様からの情報・質問・意見・提案など、活発な交流を期待しています。
 ニホンザルに関しては全くの素人である私どもが観察を始めて半年あまり。その中から、春以降のノートを整理して掲載します。
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by k-saru-net | 2005-06-17 08:42 | サル追いノートとは
2005年 06月 17日
軽井沢サル・ネットとは
昨2004年秋、県知事の指示から唐突に始まった「軽井沢のサル全頭駆除計画」に反対し、人間とサルの望ましい関係を観察と実践の中から模索する人々の集まるネットワークです。
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by k-saru-net | 2005-06-17 08:37 | 軽井沢サル・ネットとは
2005年 06月 17日
サル追いノート 6月17日 サル追い報告 記録7 S.M.2
軽井沢の梅雨、そんなに嫌な感じしません。
蒸し暑くないし、じめじめ感もない、室温は23度、湿度は61%、さわやかな風も
入ってくる。 軽井沢の6月の晴れた日って、低地に比べれば最高ですよ。

早朝は霧が深いので、交通事故に気をつけなければと思います。

そういえば、サルの事故、相変わらずあります。見通しの悪い霧の道路を横断する
コザルはこれからも危険にさらされそうです。山で暮らせば、こんな緊張から解放されるのでしょうに。 そして、サルをよけてしまってなんて、人間の側にも危険がつきまといますよね。

きのうもこんなお天気の中、旧軽でサルを見てきました。
7回目ですがいつも新しい出会いがあり、発見があり、そして、いやーなこともあり
ます。

記録7

6月」17日(金)  晴れのち雨
6:00・・・一本松から神宮寺あたりに移動。      T.M. S.M.1
                          ここからS.M.二人が追う
11:00・・(監視隊のTさんの情報から)公民館駐車場に6頭発見、ニセアカシア(ハ
リエンジュ)さくらの実を採食。
11:30・・諏訪川沿いの別荘地を南下する約20頭を確認するが別荘の屋根でグルーミングするオトナと遊ぶコドモはそこで動きが止まる。
       他のサルたち・・川を渡り、児童館方向へ向かう。
       このとき、通過する観光客に『サル注意!!』のチラシを渡す。観光客は
       日光のサルの知識を重ね合わせて、話に耳を傾けてくれる。
12:00・・児童館へ。園庭に母子ザル数頭入り込む。
       児童館の入り口に幼い子供と母親がいたので、危険を想定し、追い払いをす
るつもりで園庭に入っていくと、館長が出てくる。サルたち姿消す。
       館長と職員とで被害やサルの生態などを話す。
       死んだ赤ん坊を抱えた母ザルも屋根にいた。
13:30・・児童館の周囲に採食と休憩をしたサルの群れは除々に旧軽通りに向かう。
       監視隊、BB銃で出没するサルめがけて撃つ。しかし、サルの行き先は一方
向に向いて、動じず。
       商店や住宅の屋根で遊ぶサルにパチンコを向ける。
       商店主の女性と話す。今朝、コドモが車ではねられるのを見たと。
       ケガをしたようだ。これで、後ろ足の片足をあげて歩くコドモが2頭になる。
15:00・・1時間以上かけて、観光客が大勢いる通りを群れは車や人を避け、緊張しながら車道、あるいは電線を渡った。
       ロータリーの桜の木で採食する余裕をみせるものもあり、さらに、西へ川沿いに鹿島の森へ向かう。 S.M1 S.M.2 観察終了、(F.S途中参加)
18:00・・六本辻、北250メートル、泊まり場       T.M. S.M.1

● 旧軽別荘地に今朝イノシシが出て、あたり一面、緑のコケが掘り起こされ、それを一枚一枚張り合わせている管理人と話す。
15〜20年前からサルは少しずつ山から下りてきて、その少数のころから、観光客はわざわざ、家からえさを持ってきて、親子でいっしょにえさをやっていた。
家内が買い物をして、ビニール袋を抱えて歩いていると、サルたちに囲まれてしまったことがある。
● 児童館の館長と話す。
 サルを棲み分けして欲しいよね。追い払ったって山へ逃げてくれるわけではないでしょこのごろしょっちゅう来ている。さくらの実が成っているうちは動かないかな。(さくらの木30本以上ある) 今日は幼児のつどいがあって、助産師さんを呼んでやったのだけど、そんなときはちょっと危ないよね。
この前、砂場で親子が遊んでいたら、サルに囲まれて、「たすけてください」と児童館の方へ向かって叫んでいた。「急いでこっちへ来なさい」って。やっとのおもいで児童館内に逃げ込んだといういきさつがあった。
パチンコ使ってもいいの?パチンコ使って子供たちとサル追うかな。
外にいるとすぐそばにコザルがくるから捕まえてやろうと思うのだけど、網をかぶせて、見せしめに2・3日おいとくかな。それともカラシスプレーのようなものを使っておしおきして放すということをやってみようかな。
親ザルよりコザルのほうを学習させたほうがいいのだよね。
サルは昔、食べたのだよね。でも、サルは皮を剥ぐと赤ん坊(人間)と一緒だから嫌だって。
えさが軽井沢に豊富にあるうちは山へ帰ってくれないよね。
「冬なんか追いやすいのかもしれないですね。」と私。
サルが来たら追い払ってくださいねと言うまでもなく、館長は庭の隅にいたサルに向かっておもちゃのバットを放り投げていた。
  職員さんの話
サルが児童館の中に入って、冷蔵庫を開けた。何も入ってなかったけど。トイレに入って、丸い芳香剤を持って逃げた。庭の隅で食べようとしていたが、臭いので、置いて行ってしまった。この前、すべり台とブランコに乗るサルを見た。
● 旧軽の裏通り
 サルが通過する時に窓が空いていたりすると入ってしまうこともあり、屋根をどたばたさせて遊んだりして店の人や住民が不快感を示しているのを見て、パチンコで追い払いをしたり、チラシを配ろうとすると、明らかに拒否反応を見せ、奥へ行って「あれは愛護団体だからだめだよ、サルなんか殺しちまえばいいんだ。」と言っている人がいたので、「愛護団体ではありません。追い払いをしているのです。」と言ったが、態度は変わらなかった。

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by k-saru-net | 2005-06-17 08:27 | サル追いノート
2005年 06月 17日
サル追いノート 6月17日  死んだ赤ん坊を抱いて歩く母猿  T.M.
e0005362_82634100.jpg6月17日朝、一本松から東に移動。一本松にいる時に、S.M.1さんが、死んだ赤ん坊
を抱いている母猿を見つける。その後も抱いて歩いていたのを、神宮寺北で撮影。ちょ
っとピンぼけですが、添付します。7時過ぎには、神宮寺とつるや旅館の間から銀座
通りを渡って、東に移動していました。


昨夜は一本松に行ったので、今日は三笠パークへ移動することを期待していましたが、
これで旧軽地区3日目になります。サクラの実の誘惑には勝てないというところでしょ
うか。糞をつぶすとサクラの種だらけです。今朝は久しぶりに雨があがったので、4
時半頃から追えば、北に移動させられたのかもしれません。出遅れました。旧軽の中
は追いにくいので、入られないようにしたい所ですね。
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by k-saru-net | 2005-06-17 08:23 | サル追いノート