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2006年 07月 22日
昼間から別荘地を歩き回るイノシシの親子  06年 7月
梅雨の晴れ間、ちらほら人も滞在している別荘地の中で、サルの位置確認をしていると、別荘の玄関脇から現れた子供のイノシシ。生まれたばかりの「瓜坊」と呼ばれる赤ん坊よりはひとまわり大きく育ったのが5〜6頭。そして、その後から登場した母イノシシ。中型のものだが、5mほどの距離で見ると、かなりの迫力がある。さらに1頭、小型のメスが一緒に行動していた。ロケット花火で追い払ったが、子供の通学路に近く、夏休みに入って、別荘地にも子供が訪れるようになると、かなり危険な状態になりそうだ。実効性のある棲み分け対策がないまま、山にクリやドングリを植えたり、里に森を作る事は、イノシシやサルの数を増やし、生息域を拡げる事になりはしないだろうか。
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by k-saru-net | 2006-07-22 13:37 | 写真
2006年 07月 22日
生まれたばかりの赤ん坊の手は黒くない  06年7月

生まれたばかりの赤ん坊の爪は黒くない。爪だけでなく、手全体の色素がうすい。しかし、見た目の印象とは違って力は強いようで、母ザルのお腹に逆さになってしがみつき、一緒に樹上を飛び回ったり、川を飛び越えたり。妊娠期間が長く、充分発育してから生まれるという事なのだろう。生まれたばかりでは、手の色とは反対に体の毛の色は赤茶色で濃い。右の写真は昨春、交通事故で死んだ1才になる小ザルの足の様子。
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by k-saru-net | 2006-07-22 09:27 | 写真
2006年 07月 15日
7月前半、クワの実を追って行動域が変化  2006.7.15. 報告T.M.
前回の報告から一ヶ月以上経ち、書くことが多く、読みにくくてすみません。

[ 6月中は線路の南への侵入が続く ]
前回6/3の報告の後も、国道18号と線路の南への侵入が続いています。6月5日の夕方、発信器をつけた3頭を含む40頭ほどが、資料館下の南原陸橋を渡り、線路際から300mほど南に入った別荘地に泊まりました。翌朝、二人で資料館東の山に押し戻しましたが、30分ほど後、再び陸橋を南下し始め、旧軽から4人の応援で再度押し返すという事がありました。

6月8日夕方、霧雨の中、群れ全体と思われますが、警察署西の歩道橋を渡り、日大寮〜中央工学校〜出光寮南へと、500mほど進み、モミ林に泊まりました。翌早朝、雨の中、高い樹冠でフジの花を食べる群れを、数度に分けて北へ追い、ずぶぬれになりながら1時間、最後に群れの子連れグループが、それまで「ホーェー・ホーィー」と呼び交わしていた声に変わって、「キキー・ギャギャ・キーキー」と言う恐怖(?)の声をあげるとともに北へ逃げ始め、線路際まで追いつめてところで、旧軽からの応援もあり、北側に押し戻しました。その日の夕方、今度は南原陸橋を群れが渡り始め、30頭ほどが南側の別荘地に入ったところで、追い返しにかかり、南側に泊まるのを阻止しました。

10日以降は中軽地区以西にいたため、南に行く事はありませんでしたが、15日夕方軽井沢病院駐車場周辺に散らばり、役場からも数人が追い払いに出ました。病院付近は国道・しなの鉄道側に林はなく、線路の南側も開けているので侵入したことがない場所ですが、翌朝行ってみると雨の中で、線路方向に進む数頭のサルを見つけました。何匹かが国道沿いの大型店の屋根で南側を見ているので、線路際に行くと、100mほど南の民家の屋根に3頭座っています。西の湯川側から廻って民家のところに出ると、子連れを含む10頭ほどがまだ工事中で使われていない新しい橋を西へ渡って行きます。しなの鉄道線路南の湯川西岸にサルの群れが入るのは初めてでしょう。

何とか押し返し、東岸に戻ると30頭ほどが線路から200m以上南の草原にいて、サルの方も初めての所のせいか、追われてもどうすればいいのか解らない様子で、湯川沿いの林とジャガイモ畑と草原をグルグルまわります。その内、騒ぎで周囲の住民が4〜5人出て追い始め、民家の並びに逃げ込んだところで、線路の北へ追い返すことが出来ました。
(下の写真は、県信用金庫南の小さな踏切を渡って、雨の中を北へ戻る群れ)
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この地区(前沢)の西側は湯川に沿って南へ林が続き、東は中学校南から塩沢へ大きな森が続いています。通常、サルは安全な林から200m程度しか離れたがらないといいますが、病院駐車場東の林からは200m以上離れています。軽井沢の群れは里慣れが進んでいるということでしょうか。この場所からは南へ点々と規模の大きい家庭菜園が連なり、新幹線の高架をくぐり、塩沢地区へとトウモロコシのシーズンには絶好のエサ場になる可能性があります。

今回は初めての場所に侵入したり、群れの半分あるいは全体が2ヶ所で泊まったりと、これまで見られなかった行動が線路南でありました。これまでの遊動域の北側の利用が減っていることを考えると、南側への侵入が度重なっている事はかなり注意を要する状態だと思います。

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[ 遊動域の南下は2〜4月に顕著で、クワの実が実る7月前半は北へ ]
上の地図上は、昨年11月から現在までの行動ポイントを大雑把ですが書き込んでみたものです。見にくいので、画像をクリックして拡大画像をご覧下さい。参考に昨年4/11〜5/31のポイントも水色で入れましたが、この時期は観察日が若干欠けています。水色の線で囲んだ領域と、昨年11月・12月の黄色い線はほとんど変わりがありませんが、今年の1月、2月は行動領域がかなり狭くなり、ピンクの線で囲んだ3月・4月になると、昨年の半分になり、特に旧軽地区、東部小・高校南間、中軽東地区の3ヶ所に集中しています。

遊動域が縮小し、南への侵入が増えている原因はいろいろ考えられます。昨秋、クリが不作で、北の山に魅力が無くなったのが原因かもしれません。あるいは、昨年1〜3月、山側で銃により20頭の駆除を行ったことが、群れに恐怖の記憶として残り、同じ季節に山側を避けるようになったのが原因かもしれません。市街地での行動が増えていることから、一段と人慣れ・里慣れが進んでしまったと言えそうです。旧軽住民による山側への「追い立て」は、旧軽ロータリー周辺の繁華街以外では順調に行われています。群れをコントロールしにくい繁華街は周辺部で侵入を阻止し、山に追い立てた群れが昼間、再び市街地に下りてこないように、そしてこれから湯川の西側で増える農業被害を防ぐため、防衛ラインを設定し昼間も群れの行動を制御することが、これからの対策のポイントになるでしょう。

サルの群れを「追う」と言っても、現場では様々なやり方が行われています。群れが畑や人家に侵入している場合、緊急に被害を止めるために「追い払い」を行います。結果的には「追い散らし」になることもありますが、出来るだけ被害の拡大を避けられる方向へ追うよう努力はします。市街地や農地の近くにいる群れを被害の少ない山側に追ったり、線路の南側のように侵入してはいけないエリアに入ったり向かっている群れを戻す場合など、長野県環境保全研究所のKさんの発案ですが、「追い立て」という言い方を使います。一定のエリアに向けてある程度恒久的に移動させる目的の「追い上げ」と区別するための表現です。これまでの文中では混同して使ってきましたが、今後できるだけ使い分けていきたいと思います。

同様に紛らわしい表現に「共生」「共棲」「共存」があります。「共生」という言葉は生物学では、「結合〜近接〜同所的共存」しながら利益を交換する生活形態を言います。例えば、マメ科植物と根粒菌・イソギンチャクとヤドカリ・アリとアリマキのような関係です。宗教や社会学で「共に生きる」という表現より本来はかなり狭義の関係性であり、「野生動物と人間の共生を計る」というような使い方は、検討すべき問題点を曖昧にし、混乱を招くと思います。現在は「利益に交換」(相利・片利)という側面にこだわらず、同じ生態系の中で共存(同所的共存)する事を「共生」という事も多くなっていますが、それでも「同所的」という部分を抜きにして「共生」と言う言葉を使うべきではないと考えます。リスやムササビと人間は「里」で共生出来るかもしれませんが、クマやイノシシとの共生は困難で、「里」と「山」に分かれて生きること(棲み分け)を目指すべきだ、という様に使いたいと思います。ちなみに、ニホンザルについてもクマやイノシシ同様、共生は難しく、棲み分けを対策のゴールにと考えています。

6月中旬はニセアカシアの花を食べていましたが、その期間は短く、オオヤマザクラの実が熟すと旧軽地区を中心に行動していました。しかし、その間は毎朝、旧軽住民組織に地方事務所や役場の職員も加わり、中心部から周辺の山側への追い立てが効果をあげ、中心部の滞在時間は去年に較べるとかなり少なかったようです。6月末から、ヤマグワの実が熟すと、冬以来ほとんど利用しなかった三笠パークや鶴溜等北側の山に行くようになり、市街地の滞在は急激に減っています。

[ エサの豊凶と出産数 ]
6月28日、東雲交差点付近で大通りを東へ渡る群れをカウントした結果、一歳以上の数は67、今年生まれの赤ん坊が16頭でした。同じ時間に旧軽諏訪神社付近で4頭目撃されていることから、出産期以前の数が85頭前後とすると、10数頭が道路を渡らず、カウントから漏れているようで、赤ん坊の数もあと数頭増える可能性があります。7月に入ってからの出産もあり、昨年の出産数が18〜20であった事を考えると、今年も昨年と変わらない出産状況と言えそうです。
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昨年秋のクリの不作が出産数に影響するかも知れないと思っていましたが、今年の結果を見る限り減ったとは言えません。(クマの場合は秋の実りの豊凶が出産に影響するといわれています) 交尾期がクリの実る頃と重なるため、むしろそれ以前の栄養状態が影響するのか、あるいはエサの状況には関係しないのか? 軽井沢の群れでは連年出産が多く見られる理由として、これまでエサが豊富である事が挙げられてきましたが、とりあえず他に理由が見あたらないとすれば、交尾期前の時期にエサが豊富だという事になります。

現在、クワの実を主に食べていますが、昨年の観察ではこの後しばらくエサが少ない
夏痩せの期間があります。その時期に、キュウリやナスを狙って畑に侵入し始め、ト
ウモロコシが実ると強く執着するようになります。8月・9月の栄養状況が出産数に
影響するとすれば、出産数を減らし、人里の魅力を減少させるために、7月下旬以降
9月末まで、農地・家庭菜園から群れを締め出せるかどうかがポイントになるという
ことでしょう。

家庭菜園にはネット・電柵などの防護と、住民による追い払いが対策の中心で、その
具体的中身については、やるべき事はかなり見えてきていると思います。農地(湯川
の西側、前沢以南)については、防衛ラインの設定が不可欠です。防衛ラインを設定
する事により、たとえ突破されても追い立て方向が明確になりますし、2回に1回で
も防衛できれば被害は半減します。

軽井沢の農業は時期が非常に短いという、他の被害地にはない有利な点があり、市街
地・別荘地・農地・家庭菜園が入り組んでいるという不利な点があります。現状では
長大な電気柵でエリア分けをするのは困難です。市街地からの追い出し、防衛ライン
設定がある程度機能し、遊動域が北にシフトすれば長大な電気柵が有効になる可能性
もあります。この夏やるべきことは、ネット・電気柵による防護、住民による追い払
い、防衛ラインの設定の3本柱だと思います。それをともかくやってみて、何が効果
的だったか、どこがうまく機能しなかったか、サルの反応と対策側の反応・力量・・・
・など検証し、秋以降、中・長期的対策の方向性を考える材料にすることでしょう。


6月4日〜7月12日の「サル追い日誌」を掲載します。( )内の位置情報は、軽井沢野生動物監視隊によるものです。
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6/4 朝  鶴溜T字路南。東へ移動開始。
   夕  長倉神社北西。湯川の西岸でネギ苗・ジャガイモの被害。東へ追う。
6/5 朝  長倉神社北側でネギ・ジャガイモの被害。北の山側へ追う。  
   夕  離山陸橋の南へ約40頭が侵入し線路の南300mに泊まる。3信号音有。
6/6 朝  5時から2名で北へ35以上を追い立てる。6時過ぎに再度南へ渡ろうとし
      た30頭ほどを、旧軽住民4名と押し返す。
   夕  東部小東 野沢橋南に泊まる。
6/7 朝  旧軽住民6名と北の斜面へ約700m追い立てる。
   夕  旧軽ロータリーから旧軽住民1名が南へ1.2km追い新軽交差点北泊まり。
6/8 朝  旧軽住民4名と離山別荘地東南端の斜面へ1km以上追い立て。
   夕  5時頃、警察署歩道橋を渡って群れ全体が南が丘に侵入。6時頃、線路か
      ら南へ500mの所で南下を止める。樹上のフジの花を食べている。霧雨。
6/9 朝  群れの南端で、樹上の3〜40頭のグループを一人で
      ロケット花火で北へ追い出すのに1時間半かかる。7時に群れの大半を高校
      横の陸橋に追い立て、残り20程も順次せんろの北へ押し戻す。
   夕  資料館陸橋を渡る群れを途中で阻止。南に侵入していた約30を北へ追い返
      す。群れはその後西へ進み、中央公民館北へ。
6/10 朝  長倉神社周囲の畑から、付近の住民5名と追い払い。その後、監視隊1名
      と北に斜面に追い立て。
   夕  湯川西、上の原の中野区寮の南へ。
6/11 朝  上の原 造成地のモミ樹上に群がる。北へ移動開始。
   夕  千ヶ滝西区から太郎山へ南下。御影用水の南で南下を止める。
6/12 朝  御影用水と国道の中間点付近から、監視隊1名と北へ追い、太郎山山へ。
   夕  6時過ぎに国道146・湯川を東へ渡り、南下。
6/13 朝  長倉神社北西のモミ林から、監視隊1名と北の斜面へ追い立て。
   夕   甲山地区から西の石山へ、さらに南下して湯川の東に泊まる。
6/14 朝  モミ林内の寮に客が多いため、静かにゆっくり追い立てる。
   昼   せきれい橋南で4回、西へ渡ろうとする集団を追い返す。
   夕   神社北の第一法規寮に泊まる。湯川西岸のニセアカシアに数頭。
6/15 朝  第一法規寮から東へ追う。約15が神社北のテニスコート周辺へ。昨朝テ
      ニスコート南のジャガイモ全滅。
   夕  公民館・病院・医師住宅に散開。役場北の菜園でネギ・ジャガイモの被
      害。監視隊2名、役場3名と追い払い。
6/16 朝  病院駐車場から国道・しなの鉄道南側へ侵入。30〜40頭。湯川西岸へ 
      10。ジャガイモ被害。住民4〜5人と踏切を北へ追い立て。雨。線路から
      南200m
   昼  離山陸橋を渡る。群れを止め、渡りきった10頭を追い返す。
   夕  六本辻南2〜300m。
6/17 朝  六本辻西にいた集団は北へ動いた後、行方不明。南の約40は旧軽7名と東
      雲交差点経由、三度山斜面に追い立て。三度山で3信号音受信。
   夕  ゴルフ橋付近から、旧軽2名と一本松へ追い立て。全群そろっている模様
6/18 朝  旧軽3名とロータリー方向への移動を阻止。神宮寺〜銀座通り北部〜テニ
      スコートへ。
   夕  旧軽2名と中電付近で西への移動阻止。その後ロータリー付近で移動阻
      止。ロータリー南で西へ。精進場川西岸へ。
6/19 朝  旧軽8名と町営駐車場裏から西へ、群れの半数を追い立てるが、残りが行
      方不明。追った半数も戻る。U群のユズを太陽の森で探すが受信できず。
   夕  泉の里北部で3信号音。目視出来ず。
6/20 朝  東部小にしで、3信号音は離山線の北側。一部が学校南側。80頭を旧軽5
      名と北の別荘地へ約700m追い立てる。
   夕  離山集落と高校の間。離山公民館西の菜園でジャガイモ20本。死んだ赤ん
      坊。
   20:10 警察署西に3信号音。旧軽サル対策部会反省会。
6/21 朝  旧軽1名と線路南の日大寮に侵入した30頭を北へ追い返す。旧軽6名とさ
      らに泉の里北の斜面へ追い立て。
   夕  旧軽ロータリーのオオヤマザクラの実を狙って群がる。監視隊2名と追い。
6/22 朝  諏訪神社周辺から矢ヶ崎川東、万平通り東へ追う。旧軽2名・監視隊1名。
   夕  新軽 鱒池周辺から北へ。旧軽児童館。
6/23    (一本松) ここから3日間不在。
6/24    (せきれい橋)
6/25    (せきれい橋〜せせらぎの里〜上の原)
6/26 朝 上の原、東邦薬品寮からブレストンコート〜蕨尾西斜面へ。県庁・地方事
      務所・役場から参加。
   昼  (せきれい橋を西へ〜森林管理署〜国道146西)
   15:00〜  国道146西から湯川東へ追い立て。湯川東岸を南下。公民館周辺〜病
       院東に散開。7時過ぎまで地方事務所1名と追い払い。
6/27 朝  線路際・国道際の20-を北へ追い返す。地方事務所1名と、中学校グラン
      ド南で線路を渡った3頭を戻す。中学校踏切・資料館下・離山集落と群れ
      の南側で牽制しながら移動。泉の里西北端に追い立てる。
   夕  旧軽ロータリーに出た群れを旧軽6名と東へ追う。
6/28 朝  旧軽6・地方事務所1・役場1名と群れを追い、東雲交差点北で西に大通り
     を渡り、鳩山通り〜雲場池北〜嘉悦学園へ。大通りで赤ん坊数16。旧軽4。
   夕  新軽西交差点周辺。旧警察署付近の住宅に侵入。他に網戸を破られる。追
      払う。
6/29 朝  旧警察署周辺から旧軽4名・地方事務所・役場各1名と追い立て。旧軽方向
      へ行きたがるのを、脇田美術館付近で阻止。東へ押し出し、大通り東へ。
   夕  昼間旧軽北側から西へ。一本松へ。
6/30 朝  ロータリー西の群れを、旧軽5・地方事務所・役場各1名とひがしへ追い立
      て、児童館〜森裏橋北〜万平通り〜万平ホテル東の尾根頂上へ
   午後 一本松北300m付近の尾根を越え、西へ移動中。
   夕  三笠パーク西南口Sカーブ上でクワの実に群がる。
7/1 朝  Sカーブ途中を西へ移動。クワの実、タンポポ・シロツメクサ。
  午前  三井の森5差路。
  午後  三井の森下部、石山の西から湯川方向へ。
   夕  上の原、富が丘バス停東の分譲地。
7/2 朝  碓氷バイパスC12付近でU群ユズの信号音中程度
7/3    (上の原北T字路東〜せきれい橋南)
7/4 夜  中央公民館周辺
7/5 朝  中央公民館北東で信号音。目視出来ず。
   夕  鶴溜、前田公園東300m。電車道で数頭目視。3信号音。
7/6 朝  三笠パーク12〜15番。クワの木に群がる。住民1名と追い払い。
  夕  平安堂北からホテルサイプレス北へ。(17:30警察歩道橋南でTa追い返す)
7/7 朝  旧軽7名と追い立て。新軽交差点北〜東雲南〜脇田美術館〜鳩山通り北側
     を北西へ〜雲場池北。旧軽ロータリー方向へ行きたがるのを北側で止める。
  午前  嘉悦学園
   夕  高校東。警察歩道橋上の数頭を2度追い返す。旧軽2名。
7/8 朝 役場1・旧軽1名と野澤橋周辺から嘉悦学園へ追立て。その後離山別荘地へ。
  午後  三笠パーク15番南300m。
   夕  三笠パーク事務所上。南へ下る。
7/9 朝  三笠パーク事務所下の別荘地から北西へ追い立てる。
   夕  鶴溜、土屋別荘管理事務所周辺。
7/10 朝  西南、三井の森方向へ移動。
   夕  せせらぎの里バス停西南200m。クワの実。
7/11 朝  せせらぎの里、御影用水下堰周辺から外周線上へ。クワの実。
   夕  上の原、富が丘バス停東の分譲地。
7/12 朝  富が丘バス停から北西に移動。
   夕  (せせらぎの里バス停南100m)
7/13 朝  せせらぎの里、御影用水と外周線の間。
   夕  K群は上の原。U群が吉が沢別荘地、クリナップ寮(二手橋北東800m)周
      辺に約20確認。
7/14 朝  U群約40頭。旧軽2名と吉が沢別荘地を矢ヶ崎川方向へ下る群を追い返す。
   昼前 旧軽一帯と周辺部でU群の信号音受信できず。
   夕  U群の信号音は旧18号碓氷峠群馬県側、峠〜C130間で弱く受信。朝、吉
    が沢から東へ移動し、県境尾根を越えた模様。K群は三井の森下部三叉路上。
7/15 朝  せきれい橋東群れ本隊。西側の斜面に10数頭。
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by k-saru-net | 2006-07-15 11:15 | サル追いノート