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2006年 07月 22日
昼間から別荘地を歩き回るイノシシの親子  06年 7月
梅雨の晴れ間、ちらほら人も滞在している別荘地の中で、サルの位置確認をしていると、別荘の玄関脇から現れた子供のイノシシ。生まれたばかりの「瓜坊」と呼ばれる赤ん坊よりはひとまわり大きく育ったのが5〜6頭。そして、その後から登場した母イノシシ。中型のものだが、5mほどの距離で見ると、かなりの迫力がある。さらに1頭、小型のメスが一緒に行動していた。ロケット花火で追い払ったが、子供の通学路に近く、夏休みに入って、別荘地にも子供が訪れるようになると、かなり危険な状態になりそうだ。実効性のある棲み分け対策がないまま、山にクリやドングリを植えたり、里に森を作る事は、イノシシやサルの数を増やし、生息域を拡げる事になりはしないだろうか。
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by k-saru-net | 2006-07-22 13:37 | 写真


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